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全米で生産される建築資材はすべてここワシントン州シアトルで入手でき、ワシントン州は、その生産高も全米一です。アラスカを除きアメリカ本土では日本からの距離はシアトルが一番近いです。海、湖、森など自然が豊かで、非常に美しい都市です。当社は、日本人経営のインパックカンパニーというコンソリデーター(建材集荷業者)を通して住宅パッケージ、照明器具、家具、インテリア小物、工具等を直輸入しています。 |
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全米あちこちから資材が、ヤマト運輸シアトル営業所に集荷されます。コンテナは長さが20フィート(約6m)と40フィート(12m)です。資材の量、倉庫、現場へのアクセスに応じて種類や台数が決まります。通常、30から40坪の家では、一台目は40フィートコンテナに構造材と屋根材、外壁材、窓、玄関ドア、二台目は内装材、断熱材、キッチンキャビネット、その他です。ヤマトを出てからシアトル港又はタコマ港に運び、輸出します。約2週間で日本に着きます。 |
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全米一のホームセンターのホームデポです。家一軒分の資材がすべて揃います。どこの都市でもあります。日本のホームセンターとは、内容や規模が違います。一日いても飽きません。アメリカに行くときは必ず行きます。年中無休で時間も平日は朝早くから夜遅くまで営業しています。ロウズと言うホームセンターもあります。アメリカに行ったら是非寄って見てください。きっと驚きます。 |
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全米ホームビルダー協会(NAHB)はホームショーを年1回行い、協会の総会や大規模な住宅建材や住宅設備の展示会を開催します。2008年は、フロリダ州のオーランドですでに,2月13日〜16日に行われました。私は5回行きました。見るものが非常に多く最低2日はかかります。高額の入場料にもかかわらず、世界中からたくさんのビルダーが集まってきます。北米の建材のすばらしさは規格が統一されていることです。 |